図解サイバー攻撃 [Cyber Attack dot Net]

図解サイバー攻撃。サイバー攻撃・サイバーテロや情報漏洩などのサイバーセキュリティインシデントについて詳しくイラストで解説。

図解サイバーセキュリティ用語

第5の戦場、サイバー空間 図解サイバーセキュリティ用語

投稿日:2017年3月19日 更新日:

戦争の歴史は「陸」での争いに始まり船で「海」で各地に進出し、戦闘機で「空」を制覇することで進化を遂げていきました。ここまでを第1の戦場、第2の戦場、第3の戦場と呼んでいました。最近では第4の戦場として「宇宙」が戦争に使われています。スターウォーズのように宇宙でドンパチするのではなく、宇宙から衛星を利用した情報収集活動などに利用されています。最近では高性能のカメラを搭載した衛星によって解像度が非常に高い敵地の写真が撮れるようになりました。

そこに、最近では「サイバー空間」が第5の戦場として位置づけられるようになりました。

第5の戦場、サイバー空間の説明

アメリカはサイバー攻撃を受けた場合は戦争をみなし、あらゆる手段を利用して対抗するという事を表明しています。しかしながら、国際法など様々な法律がサイバー空間での戦争に関して定義されていません。実際に中国やロシアは既にアメリカなどにサイバー攻撃をしていますので、サイバー戦争の定義というものを今後明確にしていく必要があります。

広告

広告

-図解サイバーセキュリティ用語

関連記事

フォレンジックとは?

フォレンジックとは法医学や科学調査という意味で、コンピュータの世界ではセキュリティ事故・事件やサイバー攻撃の発生後に原因を調査するためにコンピュータのメモリやハードディスクおよび各デバイスのログを解析 …

ドロッパーとは? 図解サイバーセキュリティ用語

ドロッパーとはトロイの木馬の一種で、ユーザがドロッパーの実行ファイルを実行すると、ウィルスをシステムにドロップ(生成)します。ドロッパー自体は不正な活動を積極的には行いません。しかもドロッパーはウィル …

DMZ(非武装地帯)とは?

DMZとはdemilitalized zoneの略で非武装地帯という意味があります。これは元々は軍事用語として使われており、戦争中もしくは停戦中である国家の間に設けられた地域で、そこでは協定によって軍 …

サイバーレジリエンスとは 図解サイバーセキュリティ用語

サイバーレジリエンスはBCPのコンセプトと似ており、サイバー攻撃と受けて被害にあった場合でもシステムの重要度に基づいていかに効率よく復旧するか、という考え方です。つまり、サイバーレジリエンスではサイバ …

コンテンツフィルタリングとは?

コンテンツフィルタリングとは、主にWebサイト・Webページの内容を監視して、あらかじめ設定された条件を基にWebサイトの閲覧を許可・禁止するシステムの事を言います。コンテンツフィルタリングはWebコ …